主役は新婦!! 会場に合った装いで♪

主役は新婦!! 会場に合った装いで♪

過去に結婚式MCだった経験と、自分の結婚パーティーでの体験も含めて記述させて頂きます。

 

新郎新婦の衣装を決める場合、会場の雰囲気との調和がとても大切です。
例えば、大きな会場の場合、腰からふんわりと広がるプリンセスラインかAラインのドレスがお勧めです。
ゲストハウスウエディングなどの専門式場で行う場合やレストランハウスの場合、移動スペースが限られているので、
逆にそのような会場ではマーメイドスタイルかエンパイヤドレスか膝丈ワンピドレスが特にお勧めです。
ドレスはかなり重量感が有りますので、どのドレスにするかでフットワークの軽さが違ってきます。
ちなみに私の結婚式(7年前)の時は、エンパイヤスタイルにしました。
背丈の小さい私が、長身の夫の雰囲気に合わせるためです。12センチヒールのハイヒールには大変苦戦しました。

 

ドレスを選ぶ時に、太っているからなるべく肩を出したくないというお客様も多くいらっしゃいます。
その場合、冬場ならふわふわのケープを肩にかけたり、ショールを掛けたりします。
ちなみに硬めの素材で出来たような型がしっかりとしたボレロ(正面部分は見えるもの)もありますが
これは逆に肉感を強く見せてしまうことも有るので注意してください。
袖が付いているロマンチックなドレスも同様です。逆に太って見える事もあります。

 

会場内では、お友達もたくさん写真撮影してくれますよね!
でもその場合、大概はそのお友達と上半身までのアングルでの撮影が多いと思いませんか?
実際に持ち帰った友人の写真の多くはやはりそうです。
写真館や会場でプロが撮影する写真と違い、素人が撮影すると大体そんな感じです。
よって、どんなにドレープが美しいドレスを選んでも、どんなに裾の刺繍が綺麗なドレスでも
お友達の記憶には残ってくれないんですね。残念ですが。
ですので、ドレスを選ぶ際は胸、首元、手首&手、ヘアアクセに注意して選んでください。
より華やかなものがお勧めです。

 

最後に1つだけご忠告を。
当日、より美しく見せたいと張り切ったある新婦様が、総つけまつげをお付けになりました。
しかも、きらきらと輝くスワロフスキー付のものです。
これは目視では大変美しくみえるのですが、写真撮影には向きません。
フラッシュに反射してしまって、顏が綺麗に撮れないんです。結局イイ写真が残らず終いだったそうです。
くれぐれも、やり過ぎ新婦にはなりませんように、その点にもご注意くださいね。

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