結婚式ファッション!色直しが減りウェディングを一着を最初から最後までという人が多くなった?

色直しが減りました?

披露宴に列席して何が楽しみかと言ったら、やはり花嫁さんのドレスですよね。

 

いつもよりうんと綺麗な花嫁さんの選んだドレスを見るのがとっても楽しみです。

 

 

かつては多いときには5回お色直しをする花嫁もいて大いに目を楽しませてくれました。

 

一番最初は白無垢、その次が大振り袖、白のウェディングドレスの後はカラードレスを着て、最後の見送りにはカクテルドレスと、着たいものを全て着るとこうなるんですよね。

 

花嫁さんが高砂に鎮座している時間がとても短くなるのだけが、残念でしたけど、参列する側にとってはお得感いっぱいでした。

 

それが最近は、ウェディングを一着をずっと最初から最後までという人が多くなったように思います。

 

花嫁本人の思い入れがあって、じっくりと選んだものなのでずっと着ていたいという特別なドレスなのはもちろんわかるのですが、ほんのちょっと寂しいです。

 

途中で花嫁さんが中座すると、次は何色のどんなドレスかなとワクワクするのですが、戻ってきたときは髪型がアップスタイルからダウンスタイルに変わっただけだったりすると、列席していた人とくに女性のガッカリした雰囲気が会場中にひろがります。

 

最低でも二着は着て欲しいなぁ、なんて勝手なことを思いながら、列席するようになりました。

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