季節ごとの結婚式ファッションスタイルについて

季節ごとの結婚式 ドレススタイルについて

結婚式ファンションについては、冬にあった結婚式での寒さ対策が難しかったです。

 

披露宴や室内ではワンピースでも、薄着なので1枚では厳しく、上に何か羽織ってても、テラスっぽいところに出ると、風が吹いていたりするので、寒かったです。

 

結婚式の行き帰りは外気温が低いので、ウールコートに、黒タイツを2枚ばきして行きましたが、普段、ダウンコートやパンツの上にブーツインなどしている格好に慣れてしまっていると、冬にワンピースにパンプスはかなり寒いとかんじました。

 

ストッキングとパンプスでのワンピーススタイルはもはやムリでした。

 

初春に行った結婚式では、季節的にもう黒タイツではなかったため、ストッキング使用でしたが、まだ肌寒さをかんじる気温ではあったため、パンプスの中に足カイロ的なものを入れたら、快適で、良い寒さ対策になり重宝しました。

 

今まで行った結婚式の中では秋の10月か11月、春の4月ぐらいが季節的には行きやすかったです。

 

二次会だけの場合は、少々カジュアルスタイルでも、パーティーへ行くといった雰囲気で大丈夫ですが、披露宴などになるとやはり、参列者も年齢層幅広く、フォーマルにしていかなければというかんじです。

 

ヘアメイクなども式前に行って事前にセットしてもらっていました。

 

最近はどちらかというと、昔にくらべるとだんだんと、かたくないないかんじの披露宴だったり、アットホームなかんじだったり、緊張していくかんじではなくなっているので、年齢と共に結婚式の感じ方も変わってきた気がします。

 

和装では出席したことはありませんが、そういったスタイルで来ている方々が落ち着いた雰囲気がでているので素敵だと思ったりします。

 

着物は準備も着こなすのも、帯締めるのも、髪結うのも、メイクするのも、歩くのも、移動するのも、食事するのも、トイレ行くのも、すべて大変そうに思うので、着物スタイルがもう少しカジュアルに苦しくなく着こなせるようになれれば良いのにと思います。

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