独身時代と全然違う?既婚女性のフォーマルコーデ

独身時代と全然違う?既婚女性のフォーマルコーデ

女性が結婚式に招待された時、最初に考えるのは「何着ていこう!?」で間違いないでしょう。

 

一緒に呼ばれる友人達と被らないようにだとか、前回の自身とは違うものをとか、

 

考えるべきことは沢山あります。手持ちで厳しそうなら新調するかレンタルするか、いずれにせよ

 

時間がかかるので早めに動かなければなりません。

 

しかし。
結婚してみてから気付いたのですが、既婚女性として夫と一緒に参列する場合は

 

事情がかなり違います。端的に言って、とても楽になりました。

 

最初に挙げたような悩みを持たない男性について「良いな、羨ましいな」と思ったご経験はないでしょうか。

 

そう、彼らの装いはとってもシンプル。

 

どこへでも何回でも着まわしOKな黒の礼服が一着と、白のタイとポケットチーフがベーシックなセット。

 

遊び心としてタイ、チーフ、シャツの色を変えてみたり、ベストを挟んだりカフリンクス等の小物に拘っても良いですが

 

そうした配慮をせずベーシックなままでも野暮ったいと言われることは殆どありません。女性より地味で当たり前ですからね。

 

そんな男性にエスコートされて妻として出席すると、自然と周囲からは「夫とセット」という目で見られます。

 

女友達グループの中でとか、前回の自身と比べてどうかという評価を受けないのです。

 

夫の小物と色を揃えたり、逆にハイトーンをぶつけたりすれば充分にフォーマルなパーティコーディネートとして成立します。

 

独身時代に比べてとても楽で、しかも家の中だけで自由にコーディネートできる分楽しみが増えました。

 

これは未だ独身の友人達は知らない楽しさだと、密かに優越感すら感じます。

 

皆が皆、夫婦揃って招待してくれるわけではないので、久々に一人で行くような式はかなり憂鬱です。

 

男性の方には申し訳ないですが、引き立て役が居てくれた方が女性が輝くのは当たり前じゃないですか!

 

世の男性には、嫌な顔ひとつ見せずに引き立て役になる度量の広さを見せて欲しいものです。

 

そして悩める女性の皆さんには、「結婚すると楽だよ」と教えてあげたいですね。

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