花嫁希望で、友人も華やかなドレスに!結婚式ファッション

花嫁希望で、友人も華やかなドレスに

兄の結婚式に参列した時に感じたこと。

 

それは、みんな真っ黒だな…。

 

どうしても黒を着なければならない立場の上司や親族もいると思うんですが、
新婦の友人も紺や黒で、
しかもメイクも髪も自分でやったの?という風な、
ナチュラルだけれど華やかさには欠ける様な印象でした。

 

その時、女性はパーティーに華やぎを添える役割だというのを実感したんです。

 

その一年後、私も結婚式を挙げました。
私が呼ぶ女性ゲストは当時みんな未婚で、
しかも20代後半の、女性として品も出始め…でもまだまだ若いという、いわば華を添えるにはピッタリの世代。

 

式の随分前から、それぞれにお願いをしました。
割と保守的な考え方の地域だけれど、若い女性ゲストには華やかな衣装にしてほしいこと、
全員が同じ色ではなく、ピンクやブルーやベージュ等、出来る限り華やいだ雰囲気にと伝えました。
遠方ゲストは美容室の予約も出来ないので、私が費用も含めて手配して、
少しでもゲストが華やかになるようにと思ったんです。

 

その作戦は大成功でした。
「お友達も綺麗ね」とたくさん言われ、どんなに誇らしかったか。
花嫁は綺麗でも、じゃなくても綺麗と言われて当然ですから。笑

 

友人も友人で、どんな衣装か考えるのが楽しかったとか、
そう言ってくれたから振袖を着て、自分の両親にも喜ばれたんだよーとか、
新しいエピソードが増えたと言ってくれました。

 

集合写真も華やいでいて、見る度幸せ倍増しています。

 

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