お呼ばれドレスは淡色カラーがオススメ

お呼ばれドレスは淡色カラーがオススメ

結婚式のお呼ばれドレスというと、皆さん紺やワイン色などの濃いカラーを選びがち。
でも、そんな環境だからこそ、イエローやペパーミント、ピンクなどの淡色カラーが目立つんです。

 

なかでもおすすめなのが、今年流行のイエローです。
私は先日イエローのドレスを着たところ大好評!
エンパイア調のドレスで、いろんなパーティにも着まわせます。

 

裾のあたりにレースがついているので、
女性らしさが引き立ちます。

 

ピンクや薄いパープル、ペパーミントのドレスも同様です。
全体的に暗めなドレスを着用している参列者が多いので、
その中で明るめの色のドレスを着用しているだけで、場が明るくなります。

 

とは言え、新婦さんより目立ってはいけないので、
ボリュームやコサージュなどの装飾類はほどほどにしましょう。

 

また、現在暗めのドレスしか持っていない、今後買う予定はない、という方にオススメなのは、
やはりコサージュです。
紺やワインなどのドレスは、スタイルよく魅せてくれる一方で、
他の参列者とかぶりがち。

 

そんな中から頭一つ飛び出るにはやはりコサージュです。
色は明るめのホワイトやシルバー、ゴールドをチョイス。
このカラーはどんなドレスにも似合うのでオススメです。

 

胸元に飾るのももちろんですが、ウエストや、ドレスの切り替え位置につけても凄く綺麗ですよ。
コサージュであれば5000円以内で購入できるので、
手持ちのドレスに合わせてみてはいかがでしょうか。

 

コサージュを頭に着ける方がいらっしゃいますが、
私はあまり好みではありません。
日本人は頭が大きく見えるので、コサージュを付けることにより、
さらに頭が大きく見えてしまいます。

 

それよりはウエストマークや胸元に飾る方が、美しく見えるので、
私はドレスに添えてあげるのが適当かと思っています。

 

せっかくのお呼ばれ、綺麗にして目立ちましょう。

 

 

結婚式 ドレス・色のお悩み…

女性が結婚式に出席するとき、一番悩むのはドレスの色ではないでしょうか?

 

白は当然、花嫁さんのカラーだからNGですよね。
また、気にする人にとっては淡い色も写真を撮った際に白っぽく見えるのでNG。
もっと厳しい意見だとボレロやストールなどに白っぽい色を使うと、
着席した時に白い印象に見えるからNGというものもあります。

 

じゃあ「何を着ていけばいいのー!?」と、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
実は私もその一人です。

 

20代半ばまでは黒のドレスを着ていましたが、結構黒を着る人って多いんですよね。
もちろん皆さん、小物や靴にさし色を使って華やかに見せる努力はしていらっしゃいますが、
黒ばかりだと重々しい印象になってしまいますよね。

 

私も30を目前にして、そろそろ新しいドレスを欲しいと思い、
今度の友人の結婚式に来ていくドレスを購入しました。

 

年齢に見合った色を…と思うと、なかなか色選びも難しいんですよね。
既婚者なので、あまり浮ついた感じにもしたくありませんでしたので、
色については本当に悩みました。

 

結局私が選んだ色は赤いドレスです。
手持ちの黒のボレロや黒×ゴールドのクラッチバッグとも合うし、
花嫁さんより目立つことなく花を添えることのできる色だと思ったからです。

 

他にもネイビーも捨てがたかったのですが、キャミタイプのドレスだと
オフホワイトっぽいボレロが似合うと書いてあったので断念しました。
でも、よくよく考えればパフスリーブなどの肩の出ないデザインのドレスなら、
そこまで気にすることなかったと思いました。

 

同様に深い緑や紫などの濃い色も、羽織ものを気にしないでいいデザインのドレスを選べば、
程よく華やかに失礼のないパーティースタイルができるのではないかと思います。

 

もう少し若ければ、鮮やかなブルーやスモーキーなピンクなども素敵だな、と思います。

 

悩むポイントの多いドレス選びですが、ぜひ自分に似合う素敵な一着を選んでみてください。

 

幸せな結婚式は明るい色で彩りましょう!

友人や職場の人の結婚式にお呼ばれした際のドレスの色、皆さんは何色を着ていますか?
結婚式では黒などの暗い色のドレスを着ている方もたくさん見かけます。
暗い色はフォーマルで大人な雰囲気で素敵なのですが、みんな暗い色を着ていると特に新郎新婦と一緒に集合写真を撮った時など、全体的に写真が暗い印象になってしまします。
せっかくの幸せな結婚式なのですから、結婚式は明るい色のドレスを着てパーティーを彩りたいものです。

 

とはいえ、普段明るい色をあまり着ない方は、「似合わないのでは・・」「何色を選んだらいいかわからない・・」
といったこともあるかと思います。その際の色選びのポイントで、パーソナルカラーというものがあります。

 

パーソナルカラーとは、自分のお肌や髪、頬や唇の色を観察し、その人のパーソナルカラーを、「春夏秋冬」の4タイプに分類します。その分類によって、自分に似合う色がわかります。例えばパーソナルカラーが「春」の人は、明るく澄んだ色が似合う、などがあります。また、「春」「秋」の人は「イエローベース」、「夏」「冬」の人は「ブルーベース」と言い、例えば同じピンク色でもイエローベースの人は黄味がかったピンク、ブルーベースの人は青みがかったピンクが似合うなど、同じピンクでも色味によっては似合う、似合わないが出てきます。
この自分のパーソナルカラーと着るドレスの色やメイクの色が合っていないと、お肌がとてもくすんで見えてしまうこともあります。
そういった意味でも、パーソナルカラーを理解することで自分に似合う新たな色を発見できるかもしれません。
また、今まで「私にはピンクは似合わない」と思って避けていたとしても、選ぶ色味によってはとても似合う色に出会えるかもしれません。そうなると、結婚式だけでなく普段のお洋服選びやメイクも楽しくなりますね。

 

結婚式の華やかなドレスはそう頻繁に着る機会があるわけではありません。
その時々あるせっかくの機会に、自分自身もたくさん華やかにお洒落をして楽しんでくださいね!

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