結婚式でのレンタル打ち掛けの決め方

結婚式でのレンタル打ち掛けの決め方

何回か仲人として結婚式に出ました。

 

一度は、頼まれ仲人ではなく、最初からの仲人をやりましたから、花嫁と花婿の一から十まで、傍から見て経験をしました。

 

結婚式と言うのは面倒です。打ち合わせが色々とあり、細かいことまで決めなければなりません。

 

衣装で言えば、お婿さん側の希望で和装で結婚式、披露宴でお色直し、という段取りになった時の打ち掛けの決定が大変でした。

 

婿側から母親と私、嫁側からは両親が出向き、沢山の打ち掛けを「ああでもない、こうでもない」と選びに選び、婿嫁両方の母親と嫁側の父親と私、という組み合わせで趣味が一致したから大変です。

 

全く逆の好みの間で、お嫁さんは右往左往、何回も打ち掛けを羽織らされて困っていました。結局私達の好みで落ち着きましたが、立会いの人は少ない方が良いようです。

 

信頼できる誰かと、相談しながら花嫁が決めれば良いと思います。

 

最近は花婿花嫁の2人だけで決めるケースが多いようですが、それが理想でしょうか。

 

鬘合わせも立ち会いました。

 

似合う簪を選ぶのも初めてでしたが、やはり最高ランクのものが似合っていましたから、これはレンタル料が大変だったようです。

 

親なら娘に似合う花嫁姿にしてあげたい、のが人情ですから、仕方ないのですが、なにか決める度にどんどん費用が積み重なっていくので、心配になってきます。

 

披露宴の席の花まで決めるわけで、こうなったら一番安いセット価格で賄ってしまった方が面倒がないようにも思います。

page top